仕組みを、目で見て理解する
画面、キャラクター、当たり判定、スコア。ゲームを形づくる要素を組み合わせながら、プログラムが動く仕組みを学びます。
GAME CREATION COURSE
ゲームプログラミングラボは、Godot(ゴドー) Engineを使ったゲーム制作を通して、つくる楽しさを学びにつなげるオンライン講座です。
MAKE アイデアを、遊べるかたちに。
TOPICS
ゲームプログラミングラボは現在、正式サービス開始に向けて準備中です。サービス開始後は有料講座として提供予定です。Godot基本テキストは無料でご利用いただけます。
ゲーム制作は、プログラミングだけの学びではありません。
どうすれば面白くなるかを考え、動きを試し、思ったとおりにならなければ直してみる。
試行錯誤を重ねながら、自分のアイデアを作品にしていきます。

なぜGodot?
Godot Engineは、無料で使えるオープンソースのゲームエンジンです。この講座では、シンプルな2Dゲームを題材にします。機能の多さを追いかけるよりも、ゲームがどう動くのかを理解し、自分の手で作品を完成させることを大切にしています。
Godot公式サイトを見る画面、キャラクター、当たり判定、スコア。ゲームを形づくる要素を組み合わせながら、プログラムが動く仕組みを学びます。
考えたことを実際に動かし、結果を確かめる。試行錯誤しながらつくる時間が、ゲーム制作の理解を深めます。
シンプルな2Dゲームだからこそ、企画からテストプレイ、改善までを経験できます。「完成させた」という実感を、次の挑戦につなげます。
VIDEO ON-DEMAND COURSE
講座は動画オンデマンド形式です。わかりやすい動画と補助テキストを使って、理解を深めながら、自分のタイミングで制作に取り組めます。

操作の流れや考え方をわかりやすい動画で確認しながら、制作を一歩ずつ進められますので、はじめてでも安心。

動画を見返すだけでなく、手順や大切なポイントをテキストでも確かめられます。

学校や部活動の予定に合わせて、無理なく自分のペースで取り組めます。

ビデオ講座本編以外にも、定番的なゲームのGodotプロジェクトをダウンロードして活用できます。
START HERE
小さなゲームをしっかり完成させるところから始めて、少しずつ自分のアイデアを加えていく。この繰り返しを通して、Godotでのゲーム制作の基礎を学んでいきます。

STEP1
わからないことがあっても、まずは動画の通りに最後までつくってみます。完成させることで、ゲーム全体の流れをつかみます。

STEP2
動作のパラメータを変えたり、キャラクターの大きさを変えたり。小さな変更で、ゲームの動きがどう変わるかを確かめます。

STEP3
ルールを変更したり、キャラクターを追加したり、ゲーム自体に手を加えることでより理解が深まり、自分らしい作品へ育てていきます。

FAQ
ゲームプログラミングラボは、現在サービス開始に向けて準備中です。正式な講座公開に先立ち、Godotの基本を学べる無料テキストや関連情報を順次公開していく予定です。
ゲーム制作に興味がある中高生や、プログラミングを学びたい方に向けた学習サイトです。また、学校や教育機関でGodotを活用したい先生方にもご覧いただける内容を用意しています。
はい。はじめての方でも取り組みやすいように、基本操作や考え方から段階的に学べる内容を用意しています。まずは無料テキストや初心者向けの内容から始めることができます。
AIはコード作成やエラー解決を助けてくれる便利な道具です。しかし、どんなゲームを作るのか、どうすれば面白くなるのか、どこを直すべきかを考えるのは人の役割です。
ゲームプログラミングラボでは、AIに任せきりにするのではなく、AIも活用しながら、自分で考え、試し、作品を完成させる力を大切にしています。
Godotは、2D・3Dゲームを制作できる無料のゲームエンジンです。ゲームプログラミングラボでは、主に2Dゲーム制作を通して、プログラミングやゲームづくりの基礎を学びます。
Godotを使ったゲーム制作を行うため、ノートPCまたはデスクトップPCと、インターネット回線が必要です。PCは、特別にハイスペックなものでなくても構いません。一般的な学習用・家庭用のノートPCで始められます。
はい。Godotの基本を学べるテキストは、どなたでも無料でダウンロードできます。個人の学習、家庭での利用、学校や授業での参考資料としてもご活用いただけます。
はい。教育関係者向けページでは、学校導入や教材活用を想定した情報を掲載しています。授業、部活動、探究学習、プログラミング教育などでの活用を検討されている方は、教育関係者向けページをご覧ください。
FREE TEXTBOOK
はじめてGodotに触れる方にも、教材を検討される教育関係者の方にも。講座の雰囲気を知る入口としてご利用ください。