Presented by ProgLab
プログラボがロボットプログラミング教育で培ってきた「自ら考え、創り出すチカラ」を大切に。単なるプログラミング技術の習得にとどまらず、つくり、試し、改善し、表現するプロセスを通して、主体的に学ぶ力を育みます。
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動画教材・LMS・ゲーム制作環境を組み合わせ、学校現場でも無理なく始められる学習パッケージです。
プロも利用する本格ツール「Godot(ゴドー)」は、2D・3Dゲームを制作できるオープンソースのゲームエンジンです。無料で利用でき、特別な環境構築も不要なため、教育用途でも導入しやすいのが特長です。Pythonに近い文法を持つGDScriptは初学者にも親しみやすい言語です。
個人のペースで学び進められるため、個別最適な学びと、柔軟な授業設計が可能です。
軽量なエンジンのため、既存機材ですぐにスタート可能。導入コストを抑えます。
アイデア出しやエラー修正にAIを使う活動を組み込み、情報活用能力を養います。
ベクトルや三角関数はキャラの動きとして。重力・摩擦も数値を変えて実験するように学べます。
学校のスケジュールに合わせて最適な学びを提供。情報教育、探究学習、部活動、放課後活動など、短期~長期的な活動として、幅広いシーンで利用できます。
ゲーム制作だからこそできる、深く実践的な学び。
| 単元・観点 | 講座で扱える内容 | 授業での活用例 |
|---|---|---|
| 情報社会の問題解決 | ゲーム企画、仕様決め、試作、テストプレイ、改善 | 「誰向けのゲームか」を決め、試作後に改善点を整理する |
| コミュニケーションと情報デザイン | タイトル画面、UI、説明文、HPバー、スコア表示、演出 | 見やすい画面配置、説明の簡潔さ、初見プレイヤーへの伝わりやすさを検証する |
| コンピュータとプログラミング | プレイヤー制御、当たり判定、敵出現、スコア処理、画面遷移 | 2Dゲーム制作を通して基本文法と処理の流れを学ぶ |
| コンテンツの制作と発表 | 作品発表、紹介資料作成、相互評価、改善版制作 | 制作したゲームを発表し、他者の評価をもとに改良する |
| モデル化・シミュレーション | 重力、移動速度、ジャンプ、敵AI、確率処理、難易度調整 | パラメータを変えて挙動の違いを比較する |
実際の学校現場で、地域学習とゲーム制作を組み合わせた探究活動に活用されています。
中学生によるゲーム制作を通じた地域学習プログラムを実施。制作と発表を通じた探究学習に活用されました。
「地元の魅力をどう伝えるか」という課題に対し、生徒たちが自ら考え、ゲームという形に昇華させました。
制作作品を見る導入にあたっての疑問にお答えします。
実証導入期間中はライセンス費用等の負担なくご利用いただけます。本導入後はプランを提示します。
不要です。動画教材が学習をリードするため、教員の方は進捗管理に専念いただけます。
はい、ブラウザ版で動作可能です。事前に動作検証をサポートします。
タイピングの基本からステップバイステップで学べるため、未経験でも安心です。
利用上のリテラシー教育を含んだ教材です。学校方針に合わせて活用の有無を選べます。
プログラミング、シミュレーション、情報デザインなど主要単元を網羅しています。
高度な知識は不要。制作を通してベクトルなどの概念を直感的に理解する契機になります。
単発の90分から15〜30時間の長期まで、目的に応じて柔軟に構成可能です。
はい、利用できます。初学者向けのプログラミング導入、ICT・DX研修、PBL型の制作演習など、目的に合わせて内容や実施形態を調整できます。
はい、少人数の授業や部活動、探究活動からでも利用できます。クラス単位・学年単位・希望者向け講座など、実施規模に合わせてご相談いただけます。
生徒個々の進捗管理、動画視聴状況の確認、課題の提出・管理などが可能です。
専任スタッフが導入説明、授業案作成、実施中のトラブル対応まで伴走支援します。
はい、制作したゲームは発表会、探究活動の成果物、ポートフォリオ、研修成果の共有などに活用できます。作品を通じて、学習内容や工夫した点を説明する活動にもつなげられます。
事前に利用環境を確認し、ブラウザ版の動作やLMSへのアクセスなどを含めて検証します。必要に応じて、学校の環境に合わせた実施方法をご相談いただけます。
教育現場での実践を通じて、より良い教材づくりにご一緒いただける
学校・教育機関を募集しています。
まずは費用負担なく、授業や探究活動、部活動などでお試しいただけます。導入のハードルを抑えながら、実際の教育現場で使いやすさや学習効果をご確認いただけます。
実際の授業運用を通じて、生徒の反応や学習の深まり、授業時間との相性などを検証します。学校現場ならではの課題や要望を反映し、より実践的な教材へと改善していきます。
導入して終わりではなく、活用方法のご相談や授業設計のサポートまで伴走します。現場の先生方と連携しながら無理のない形で授業への定着を支援します。